『転々』世界中の映画祭を転々・・・
2008 10 24category : stylejam global

三木監督の『転々』※英語タイトル"Adrift in Tokyo"ですが、世界中で人気です!
現在、各国の映画祭から、上映のオファーが殺到中!
ということで、現在、上映用プリントは、世界中を転々と、
毎週、違う国へと旅をしています!
投稿者: スズキ at20:46|この記事のトラックバックはこちら(1)

三木監督の『転々』※英語タイトル"Adrift in Tokyo"ですが、世界中で人気です!
現在、各国の映画祭から、上映のオファーが殺到中!
ということで、現在、上映用プリントは、世界中を転々と、
毎週、違う国へと旅をしています!
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現在、 2008年10月18日(土)〜10月26日(日)まで開催されております東京国際映画祭に併せて
開催されているのが、『TIFFCOM2008〜アジア・パシフィック・エンタテインメント・マーケット』です。
こちらは、海外から来場する映画祭関係者や、バイヤーの方がビジネスの場として訪れる
マーケット会場です。
投稿者: スズキ at20:06|この記事のトラックバックはこちら(0)

9月17日〜10月29日、オランダ・ロッテルダム、アムステルダム他7都市とベルギー・ブリュッセルで
「カメラジャパン・フェスティバル」という、現代日本文化を紹介する大規模なイベントが開催されています!
スタイルジャム関連映画へも上映オファーがあり、先日、『全然大丈夫』『転々』『サイドカーに犬』が上映され、
観客の方の人気投票が発表されました!さて、結果は・・・?
投稿者: スズキ at11:22|この記事のトラックバックはこちら(0)
日本時間の19日、7月から本番が始まる「羊と兵隊」の脚本を書き上げ、
ご自身も出演される舞台のお稽古を済ませてから成田へ向かい、
13時間のフライトでニューヨークに到着された岩松監督。
せっかくエンターテインメントの本場に来たのだからと、
タイムズスクエアやロックフェラーセンターへ繰り出すべくホテルを出ましたが、、、
老舗のオイスターバーで飲んだワインがパンチが効きすぎたせいか、
歩くのもふらふらするくらい疲れがどっと出てしまい、ホテルへ急行。
明日は、いよいよワールドプレミアで舞台挨拶と、それから現地ニューヨークの
新聞などの取材を7つもこなす予定となている監督。
「疲れを癒しますね!」といってニコニコお部屋に戻られました。。。
滞在は正味1日。
「写真撮るくらいしかお土産ないじゃ〜ん」と、
グランドセントラル駅で、写真を撮りまくる監督でした。
投稿者: シオマキ at12:13|この記事のトラックバックはこちら(0)
 
以前からお伝えしておりました、
「ゲームセンターCX」の海外進出。
ここカンヌ映画祭でいよいよ本格スタートを切りました。
ポスターを見て、「おや?」と思われた日本のファンの方々も
いらっしゃるかもしれませんが、
この「ゲームセンターCX」というタイトルなんですが、
海外向けにはタイトルを「レトロゲームマスター」として、
ゲームセンターCXがいよいよカンヌ映画祭でデビューです。
投稿者: セノオ at01:48|この記事のトラックバックはこちら(0)

現在、現地時間で8時を回ったところ。
おはようございます、早いもので3日目が始まりました。
日が沈むのが遅いので(21時くらいまで明るいんです!)、
1日が長いんですね、これが。
ということで、今日もつたない英語で頑張る所存なのですが、
昨日、ランチの場所を探しながら、
町中を歩いていると、角を曲がったところに、
映画のポスターを売っているお店を発見。
今回のカンヌの一番の目玉作品と言っても過言ではない、
『インディ・ジョーンズ』のポスターの下に、
『イントゥ・ザ・ワイルド』のポスターを発見!
日本から遠く離れたここカンヌで、偶然にも。
ハリソン・フォードも楽しみですが、
ショーン・ペン監督作品もぜひお楽しみ。
ちなみに、『イントゥ・ザ・ワイルド』、
こちらフランスでは、今年1月に公開され、
若者層を中心に大ヒットを記録したのだそうです。
日本では、9月公開ですので、
お楽しみに。
投稿者: セノオ at15:30|この記事のトラックバックはこちら(0)

映画界の最大の祭典といっても過言ではない(?)
カンヌ映画祭が本日より開催されました。
我々も一路、フランスはカンヌに向けて、
成田空港から約12時間のフライトを経て、
現在パリの空港で乗り換え便の出発待ちで
ございます。
初の参加で勝手も分からぬワタクシですが、
またレポートしたいと思います。
投稿者: セノオ at01:28|この記事のトラックバックはこちら(0)

先日もお伝えしましたが大ヒットDVD「ゲームセンターCX」が
いよいよ日本を飛び出します!
と、いうわけで。
現在、番組を海外仕様にするため、
ナレーション録りの真っ最中なのです。
以前作ったプロモーションビデオに続いて
パックンマックンのパックンが担当してくださってます。
果たしてこの笑いは世界に伝わるのか!?
気になるリアクションはまたお伝えします。
投稿者: セノオ at17:09|この記事のトラックバックはこちら(0)

先週末までドイツで行われていた Nippon Connection という映画祭で、
『全然大丈夫』が、みごと、【観客賞】を受賞しました!
エントリー14作品の中から、観客の投票により決まる賞です。
香港映画祭に続き、
投稿者: シオマキ at18:21|この記事のトラックバックはこちら(0)
『全然大丈夫』の公式上映の会場を間違えてしまい、
うろうろと紛れ込んだ、オフィシャルのパーティ会場。
オフィス北野の国際的プロデューサー、イッチー・市山氏を見つけ、
「なんのパーティですかぁ?」と質問しているところへ、
オスカー俳優、われらが浅野忠信さんが登場。
実は、同じく香港映画祭で公式上映されている
弊社の『サッド ヴァケイション』ではなく、
招待作品である『母べぇ』で来香されていたのでした。
「浅野さーん、サッド ヴァケイションも出てますよ〜」と声をかけると、
「は〜い、上映、明日ですよね」と爽やかな笑顔。
いやはや、オダギリさんといい、浅野さんといい、
これほどまでにどこをとってもイイ男のご尊顔を間近に拝ませて頂いてると
そりゃあ、こちとら、行かず後家にも磨きがかかるというものよ。
というわけで、マネージャーさんにお願いして、
山田洋二監督と一緒のところをパチリ。
ありがとうございました♪
※ちなみに中国語で「労力士」はなんだかわかりますか?
投稿者: シオマキ at18:07|この記事のトラックバックはこちら(0)
投稿者: シオマキ at18:07|この記事のトラックバックはこちら(0)
投稿者: シオマキ at18:07|この記事のトラックバックはこちら(0)
さて、些末なことが気になると言えば、
マーケット会場の入り口に貼ってあるこのポスター。
「すりご注意」
・・・っつーか、ここって、
入り口にセキュリティ人員が何人も配置されていて、
しかも、バッジに記載されたバーコードを、
出入りするたびに、スキャンされるくらい
厳しい入場規制がある会場なんですけど、
それでも、会場内にスリがいるってことですか???
商談に夢中になったりすると、
ついついバッグから目を離しがちなのですが、
とりあえず今日までのところ、パスポートもお財布も無事。
もう何年も前になるが、イタリアはミラノの映画マーケットで、
ジプシー・ファミリーの絢爛豪華なまでの連携プレイにより
見事にパスポートを抜き取られた、比較的ボケの私としては
なんとか無事に最後まで守りきりたいところ。
グッド・ラック、自分!
投稿者: シオマキ at18:07|この記事のトラックバックはこちら(0)
香港映画祭が昨日で終了致しました。
出張中に書きためていた記事、
携帯用パソコンの不調により、ファイルに溜め込んでおりましたので、
終了記念(?)ということで、アップしたいと思います。
では、続きをどうぞ。
さて、都心を中心に大ヒットしている
マツケンの『人のセックスを笑うな』ですが、
今回のマーケットから海外セールスが始まった様子。
(売っているはstylejamではありません)
日本のヴィジュアルと同じデザインで海外展開していますが、
ちょっと気になるのが英語のタイトル。
投稿者: シオマキ at18:07|この記事のトラックバックはこちら(0)
 
 
ゲームセンターCXミュージアムの話題で、
ここ数日盛り上がりましたが。。。。。
実は。
もう一つ。
お知らせが。
ありまして。
ゲームセンターCX。
なんと、いよいよ海外進出します!
ということで、今日はその海外進出に向けて、
プロモーションビデオを作成中。
番組を日本のカルチャーとしてうまく伝えるべく、
ナレーションは誰にすれば良いのか、、と悩むこと数日。
やっぱりこの人しかいないでしょう、という事で、
「英語でしゃべらナイト」でお馴染みの
パックンマックンのパックンにお願いしました。
どうもありがとうございます。
投稿者: セノオ at12:28|この記事のトラックバックはこちら(0)
さて、日本の各配給会社の国際部は
なぜかみんな仲良し。
海外に来ると、マーケット終わり近くの夜には
世界中どこにいても、カラオケ・フィーバーです。
2月のベルリン映画祭のときは、
ドイツの80年代風場末のステージカラオケ・パブを席巻。
「we are japansese, from the Karaoke kingdom」を
見せつけてきました。
今夜は、
投稿者: シオマキ at04:29|この記事のトラックバックはこちら(0)
いや〜、藤田監督が都合が合わずに来られなかったのが
あまりにもザンネンです。
ぜひ、この熱い盛り上がりを見てもらいたかった!
前売りのチケットが売り切れてしまったという
『全然大丈夫』の公式上映は、
九龍(カオルーン)という繁華街にある大きなシネコンで行われました。
夜10時からの上映ということで、
香港なのにタイ料理をたらふく食べて準備万端、
的士でかけつけてみると、
700名は入るかと思うような大スクリーンが、なんと超満席。
日本でかかっているどの映画館よりも、大きなスクリーンで観られて
なんだかシアワセです。
投稿者: シオマキ at04:11|この記事のトラックバックはこちら(0)
さて、『全然大丈夫』あらため、
海外タイトル『FINE, TOTALLY FINE』の上映会場へ行く途中、
ちとトイレに立ち寄ったところ、こんな看板が目に留まりました。
【小心地滑】
上に WET FLOOR と書いてあるので
まぁ、「滑るから気をつけてね」というサインなのだとは思いますが、
中国語のよいところは、全く中国語を知らなくても
漢字のサインの意図するところはなんとなく分かるところ。
しかし、実はこれが結構やっかいなもので、
投稿者: シオマキ at03:45|この記事のトラックバックはこちら(0)
香港の映画マーケット、FILMARTの会場は、
香港展覧中心(Hong Kong Exhibition and Convention Center)という会場内に
設置されたマーケット・ブースをベースに
世界各国のセールス会社が軒を連ねています。
今回も中小企業のメリットを最大限に生かし、
文化庁さんにお世話になりつつ、
UNI JAPANという選手村に居を構えております。
今回は、『全然大丈夫』と『サッド ヴァケイション』が
映画祭で公式上映されるので、
ユニジャパンのブースでも、右に『全然〜』、左に『サッド〜』と
出血大サービスでポスターを掲示してもらっております。
ちょっとしたオリンピックの代表選手の気分です。
投稿者: シオマキ at03:43|この記事のトラックバックはこちら(0)
7月にシネスイッチで公開される最新作『たみおのしあわせ』が
早くも話題のオダギリ ジョーさんですが、
ここ香港のFILMARTという映画のマーケットで
世界初お披露目となった、主演韓国映画『悲夢』(ビモン:原題)も
ファンの間ではちらほらと話題になっています。
撮影は終わったものの、現在、製作途中ということで、
共同プロデューサーであるスタイルジャムも
実はまだなんにも観れてない状態でして、、、、
しかし本日・・・
投稿者: シオマキ at21:37|この記事のトラックバックはこちら(1)
シネクイントにて絶賛公開中の
『全然大丈夫』がGLOBAL VISIONというセクションで
公式上映されることになり、
昨日から香港映画祭に来ております。
今朝の【Hollywood Reporter】という映画業界誌の記事で
「ジム・ジャームッシュのようなコメディ」
と絶賛されました。
インディの映画でこの記事の大きさもあまり見たことがありませんが、
映画祭のチケットも人気が高かったとかで、
急遽、出発前に上映を1回、増やしたのでした。
あと20分で、世界のバイヤー用の試写が始まります。
奈良が舞台など、極めて日本的な世界観ながらも
ユーモアはユニバーサル。
世界のバイヤーはどんなリアクションをするでしょうか?
ちと楽しみです。
なぜこんなに『全然大丈夫』が受けているのかよくわからないけれど
街中が朝粥の匂いが美味しそうな香港より。
投稿者: シオマキ at12:42|この記事のトラックバックはこちら(0)
朝イチから山手線に乗る機会があったので、
ワクワクしながらゲーセン有野課長号を待つも、
到着したのは、普通号でした。
乗れたら何かラッキーなことがありそうな気がするゲーセン有野課長号。
さて、一ヶ月の間に何回遭遇できるでしょうか?
今年は、ゲームセンター CXが
いよいよ海外に進出します!
投稿者: シオマキ at10:25|この記事のトラックバックはこちら(0)
今回はベルリン映画祭に出張に来ているわけですが、
先月のサンダンス映画祭と違って、主に参加しているのは、
映画祭に併設されている EFM (European Film Market)という
売り買い専門の映画マーケットの方。
2009年以降に日本で公開する外国映画の買付けと、
それからスタイルジャムが製作した日本映画を外国に売る仕事、
両方を行っているのです。
マーケット会場は昔、美術館だった歴史的建造物。
この中に世界中のセールス・エージェント(映画製作者の代理人)が
オフィスを構え、映画の権利を売ったり買ったり、
ビジネス・トークに花を咲かせているというわけです。
肝心の映画はどこで観るのかって?
売り買い専用の試写、マーケット・スクリーニングは
ベルリンの街中の映画館で行われます。
バイヤーたちは、90分刻みの試写スケジュール表を首っ引きで、
あちらこちらの試写会場を渡り歩くのです。
(試写会場の目印は、ベルリン映画祭のシンボル、ゴールデン・ベア<金熊>)
スタイルジャムでは、
映画芸術誌で2007年の日本映画ナンバーワンに輝いた『サッド ヴァケイション』を始め、
現在大ヒット公開中の『転々』、『全然大丈夫』などをセールスしていましたが、
おかげさまで、日本映画ブーム中の韓国には売り切れ御礼。
『モンゴル』がアカデミー賞外国語映画賞ノミネート、
また『母べぇ』がここベルリン映画祭に正式出品された浅野忠信さん主演の
『サッド ヴァケイション』は、3月にソウルで公開される予定です。
投稿者: シオマキ at03:44|この記事のトラックバックはこちら(0)
ベルリン映画祭のメイン会場、Palastは、
その名もマレーネ・デートリッヒ広場にあります。
レッドカーペットはカンヌよりも短距離で、
その分、沿道ファンとの距離もかなり至近です。
今夜の上映は、アカデミー賞にもノミネートされている
ポール・トーマス・アンダーソン監督の話題の新作、
『THERE WILL BE BLOOD』。
主人公のダニエル・デイ・ルイスの怪演が光りますが、
内容は、1880年代の非道な石油王のおはなし。
ジミといえば地味なストーリー展開なので、
分かりやすいエンターテインメントを欲している日本の観客には
果たしてどのように受け取られるでしょうか?
ところでこの上映、2巻目で思わぬトラブルが。
投稿者: シオマキ at05:59|この記事のトラックバックはこちら(0)
出張の準備をしていると必ずスーツケースに入り込んで、
「ワテらも連れていかんかい、わりゃ!」といわんばかりの愛犬たちに
後ろ髪を引かれながらも、
昨夜遅くにベルリンに到着した私ですが、
街は、オープニングフィルム
マーティン・スコセッシが監督した
ローリング・ストーンズのライブドキュメンタリー
『Shine A Light』の熱狂につつまれて・・・
投稿者: シオマキ at15:58|この記事のトラックバックはこちら(0)
投稿者: シオマキ at02:38|この記事のトラックバックはこちら(0)

今日は五反田にあるラボの地下奥深くのプレビュー・ルームで、
現在、アカデミー賞2部門ノミネートで盛り上がっている
ショーン・ペン監督最新作 『INTO THE WILD』 の
字幕制作作業を行ってきました。
日本版字幕を翻訳してくれたのは、
字幕翻訳家界きっての大ベテラン、松浦美奈さん。
ショーン・ペンの奥深いセリフを
ひとつひとつ丁寧に調べて、
わかりやすい世界を作り上げてくださいました。
いかんせん、主人公は、ソローやトルストイを崇拝しているのですから、
詩的な引用が多いこと、多いこと!
世の中、「プチ哲学」ブ−ムの兆しがありますが、
この作品にも、
いまを生きる若い世代のハートに、グサリと刺さる言葉がたくさん登場します。
ところで、
本作で今までのようなハードボイルドなニオイを払拭し
「すっかり肩の力が抜けた」ともっぱらの評判のショーン・ペンさんですが、
投稿者: シオマキ at20:54|この記事のトラックバックはこちら(0)
 
先日、遠くアメリカはサンダンス映画祭から
『U23D』のサンダンス、ワールド・プレミア記念で来場者に
配られた缶バッジのプレゼント応募をしましたが…。
ちなみに『U23D』サンダンスバッジ応募係に
任命されたセノオですが。
投稿者: セノオ at12:29|この記事のトラックバックはこちら(0)
ヒース・レジャー死亡のニュースが
サンダンスにも駆け巡っています。
昨日、アカデミー賞のノミネートが発表されたばかりですが、
ヒースは、昨年『ブロークバック・マウンテン』で主演男優賞にノミネートされ、
将来最も嘱望されたハリウッド・スターだっただけに、
ドラッグが原因とも言われる、突然の死はザンネンでなりません。
まだ28歳でした・・・。
先週もひとり、25歳のブラッド・レンフロが
たぶんドラッグが原因で、亡くなってます。
投稿者: シオマキ at10:43|この記事のトラックバックはこちら(0)
熱狂の週末が終わり、今日は月曜日ですが、
ここサンダンス映画祭では、平日など無関係に
相変わらず熱い盛り上がりを見せています。
今日からは、キャストが派手な作品よりも
良質のドラマ作品が多くプログラムされているように思います。
今朝1番目の上映は、
自殺していく人のために、遺書代行サービスをインターネットで受託する
ニッチなビジネスを思いついた若い男のストーリー。
ネットで自殺者のクライアントを見つけるというプロットは
とてもイマドキな感じ。
私は個人的に、サンダンス映画祭の名物ディレクター、
ジェフリー・ギルモアが、上映前に登壇して
挨拶をする作品は、大抵、クオリティが高いのだ、と
勝手な尺度を作っているのですが、
この作品も、暗いテーマかと思いきや、
ヒッキー気味の主人公が、ウィノナ・ライダー演じる明るい女性とと知り合い、
前向きな人生観を手に入れるラストシーンが、なかなか上昇気分な作品でした。
さて、そんな『The Last Word』開映前の
ギルモアさんの挨拶は、こんな感じ。
「it is 9 o'clock on Monday morning...」(月曜日の朝9時で・・・)
「it is snowing...」(雪が降ってて・・・)
「it is 14 degrees outside...」(外はマイナス10度で・・・)
「the movie is about SUICIDE」(映画のテーマは自殺・・・)
「what's wrong with you?」(みんな、どうかしてるんじゃない?)
・・・確かに!
投稿者: シオマキ at15:08|この記事のトラックバックはこちら(0)


日曜日の午後です。
会場には地元の高校生の姿も多く見られるのは、
ミシェル・ゴンドリー作品だからでしょうか?
それともジャック・ブラック目当てでしょうか?
80年代のヒット映画へのオマージュとも言える
『Be Kind Rewind』(巻き戻してお返しください)は、
ビデオ店の留守番をするハメになったジャック・ブラックが、
かなりアナログな映画作りをして、
しかもその自主パロディを、
勝手にレンタルしてしまうという、ジャックの十八番コメディ。
投稿者: stylejam at12:55|この記事のトラックバックはこちら(0)
ちなみにスタイルジャムは、
『U23D』の配給をするわけではないので、あまり関係ないのですが
Live! Live! Live! をいつも楽しみに見てくださっている皆さまに感謝を込めて、
『U23D』サンダンス、ワールド・プレミア記念で来場者に配られた缶バッジを、
抽選で2名さまにプレゼントします!
応募先は、このホームページの company profile に載っている
スタイルジャムの住所宛に、ハガキでご応募下さい。
厳正なる抽選の上、2名さまに郵便で発送いたします。
(お届け先は日本国内に限定させていただきます)
(株)スタイルジャム 『U23D』サンダンスバッジ応募係
(↑こんな係は、今、勝手にできました)
※締切は、2008年1月31日スタイルジャム必着。
※ハガキには、必ず以下を書いてお送りくださいね!
お名前:
ご住所:
電話番号:
メールアドレス:
年齢:
性別:
1・スタイルジャムが2008年に公開する映画で一番みたいのは?
2・スタイルジャム Live! Live! Live! へのご感想をお書き下さい。
どしどしご応募、お待ちしておりマース。
投稿者: シオマキ at18:54|この記事のトラックバックはこちら(0)
さらに、さらに、今日の午後に
果たしてデニーロは来るのか?と
ワクワクしていた『What Just Happned?』の舞台挨拶。
デニーロさんは、プロデューサー兼主演ということで
舞台に登場。
そして会場には、ブルース・ウィルスと
それから、ちょっと見は、ブルースとあまり変わらない
スタンリー・ツッチの姿が。。。
会場内の写真2枚は、
「ブルースを探せ!」「スタンリーを探せ!」のショットです。
投稿者: シオマキ at18:38|この記事のトラックバックはこちら(0)
そしてこの週末の目玉イベントが、
U2の南米でのコンサートを3Dで映像化した
『U2 3D』のワールドプレミア。
去年のカンヌでもお披露目されていたが、
あの時は、全編ではなかったのかな?
写真は、「3Dメガネを帰るときに必ず返しましょう」とのアナウンスを受け
「よし!」と4人でそのメガネをかけてポーズをとるU2のメンバーたち。
投稿者: シオマキ at18:16|この記事のトラックバックはこちら(0)
開幕後初めての週末とあって、
今日のメイン会場でのプレミア上映は
華やかにスター揃い。
まずは午後イチで登場したのが、
『THE GREAT BUCK HOWARD』の
プロデューサーでもあり、準主演でもある
トム・ハンクス。
投稿者: シオマキ at17:24|この記事のトラックバックはこちら(0)
投稿者: シオマキ at10:08|この記事のトラックバックはこちら(0)
今年のサンダンスは、私が滞在する予定の
来週半ばまで、ずっと雪の予報。
今朝もかなり冷え込んでいます。
そんな中、ありがたいのが、
無料で走る市内バス。
主要なホテルと各上映会場を結びます。
投稿者: シオマキ at01:37|この記事のトラックバックはこちら(0)

初日はドラマティック・コンペティションを中心に試写しました。
ウディ・ハレルソンが主演のサスペンス・ドラマ
『TRANSSIBERIAN』(シベリア横断鉄道)。
監督のブラッド・アンダーソン自身が
20代前半の頃に、アジアからロシアまでを
バックパックで旅した経験を元に
良質のサスペンスに仕上がっています。
写真の中央でやたらと姿勢がよいのは、
サー・ベン・キングスレー。
投稿者: シオマキ at17:31|この記事のトラックバックはこちら(0)

山田洋二監督の日本のロードムービーの代表作ともいえる
『幸福の黄色いハンカチ』を、ウィリアム・ハート主演でリメイクした、
その名も『THE YELLOW HANDKERCHIEF』が、
ここサンダンスでワールド・プレミア上映された。
投稿者: シオマキ at16:48|この記事のトラックバックはこちら(0)




サンダンスでの一日の基本的な過ごし方は、
まず朝8時半にメインの上映会場エクルス・シアターにやってきて、
9時、12時、15時、18時、21時と一日5本の映画を見て・・・
上映の間には、DAILYの映画祭新聞を読みながら、
売店で売っているあれやこれやを口にいれる。
投稿者: シオマキ at09:06|この記事のトラックバックはこちら(0)

サンダンスと言えば、まっさきに目に付くのが
とても熱心なボランティアの方々。
地元のおじいちゃん、おばあちゃんが多いせいか、
ものすごく親切な人が多い。
あちこちにちらばる上映会場をつなぐ大型バスの運転手も、
ボランティアのおばあちゃんだ。
今朝も早速、エンジンが止まってしまい、
寒空のなか、車両をチェンジ。
しかし、乗客もブーイングなどせず、
「welcome to Sundance!」(サンダンスはこうでなくっちゃ!)と
余裕の表情で降りていく。
それもこれも、この寒いなか朝もはよから
しわしわのおばあちゃんが一生懸命運転している姿をみているからだろう。
投稿者: シオマキ at08:47|この記事のトラックバックはこちら(0)


新人監督、新人俳優が例年になく多く、
サンダンス映画祭の新しい分岐点となるだろうと
ディレクター自ら変革を宣言した2008年のオープニング作品を飾るのは、
UKの新人監督、マーティン・マクドー(脚本も本人オリジナル)の『In
Bruges』。主演はコリン・ファレル。
朝からしんしんと降り積もる雪の中でも、会場は超満席。
この写真の会場の様子は、なんと朝の8時半。
かなり熱く盛り上がっています。
投稿者: シオマキ at07:52|この記事のトラックバックはこちら(0)
日本でも今年一番の寒さだっという17日、
米ユタ州パークシティで恒例の冬フェス、
サンダンス映画祭が開幕しました!
日本の自宅を出てから、21時間。
ようやくホテルの部屋へチェックイン。
数年前に冬季オリンピックが行われたソルトレイクシティから
さらに山を登ったところにあるパークシティは
本格的なスキーリゾート。
今日の気温は、まっぴるまっから、マイナス7度でした。
さぶっ。
投稿者: シオマキ at14:02|この記事のトラックバックはこちら(0)

現地時間12月5日にニューヨークにて発表された
アメリカで行われているフィルムアワード
「ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞」にて、
2008年公開予定の『INTO THE WILD』で、
主演のエミール・ハーシュが見事!
ブレイクスルー演技男優賞を受賞しました!
投稿者: セノオ at17:59|この記事のトラックバックはこちら(0)
投稿者: セノオ at18:09|この記事のトラックバックはこちら(0)
投稿者: セノオ at19:50|この記事のトラックバックはこちら(0)