
11月1日、2日と岩松監督が「たみおのしあわせ」をひっさげて、
故郷、長崎の佐世保で開かれたアジア映画祭Vol.8で舞台挨拶をしてきました。
地元出身監督がやってくるということで200席の会場は満席、
そして長崎の新聞社やラジオ局の取材もあって、監督は大忙しでした。
上映後には同級生、知人らが楽屋へお祝いに駆けつけ、
その中には監督の中学時代の先生となんと40年ぶりの対面もされて
盛り上がってました。
今回、1泊2日というスケジュールでゆっくりできないのが
残念そうでしたが、故郷で上映できたことにとてもご満足の様子でした。
小さな映画祭ではありましたが、「佐世保に良質な映画を!」という熱い
思いで、事務局のアルカス佐世保さんやシネマクラブの皆さん、
シネマボックス太陽さんら、ほんとうに一生懸命運営されており、
いろいろと僕も勉強になりました。ありがとうございます。
監督、そして関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
投稿者: キクチ at11:02|この記事のトラックバックはこちら(0)
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