熱狂の週末が終わり、今日は月曜日ですが、
ここサンダンス映画祭では、平日など無関係に
相変わらず熱い盛り上がりを見せています。
今日からは、キャストが派手な作品よりも
良質のドラマ作品が多くプログラムされているように思います。
今朝1番目の上映は、
自殺していく人のために、遺書代行サービスをインターネットで受託する
ニッチなビジネスを思いついた若い男のストーリー。
ネットで自殺者のクライアントを見つけるというプロットは
とてもイマドキな感じ。
私は個人的に、サンダンス映画祭の名物ディレクター、
ジェフリー・ギルモアが、上映前に登壇して
挨拶をする作品は、大抵、クオリティが高いのだ、と
勝手な尺度を作っているのですが、
この作品も、暗いテーマかと思いきや、
ヒッキー気味の主人公が、ウィノナ・ライダー演じる明るい女性とと知り合い、
前向きな人生観を手に入れるラストシーンが、なかなか上昇気分な作品でした。
さて、そんな『The Last Word』開映前の
ギルモアさんの挨拶は、こんな感じ。
「it is 9 o'clock on Monday morning...」(月曜日の朝9時で・・・)
「it is snowing...」(雪が降ってて・・・)
「it is 14 degrees outside...」(外はマイナス10度で・・・)
「the movie is about SUICIDE」(映画のテーマは自殺・・・)
「what's wrong with you?」(みんな、どうかしてるんじゃない?)
・・・確かに!
投稿者: シオマキ at15:08|この記事のトラックバックはこちら(0)
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